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岐阜県(ぎふけん)

−歴史−

岐阜県(ぎふけん)は日本列島の内陸部にあり、日本のほぼ中央部に位置します。 県は大きく分けて、県北部の飛騨国(ひだのくに)と南部の美濃国(みののくに)とで構成されています。 県名の由来は織田信長の命名によるとされる説が有力で、『信長公記』や『安土創業録』にも信長が初めて「岐阜」と命名したとされています。 また、岐阜県は日本のほぼ中心に位置するためか、古くは大海人皇子がこの国を拠点に挙兵した壬申の乱(672年) が行われるなど、昔から歴史上で重要な合戦が多く起こっています。

−地形−

北部の飛騨地方は標高3,000m級の飛騨山脈をはじめとする山岳地帯で、平地は高山盆地などわずかしかありません。 逆に、南部の美濃地方は濃尾平野が広がり低地面積が広く、南西部には木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)合流域と その支流域には、水郷地帯が広がっています。

−産業−

古くから陶磁器の町として知られ、土岐市、多治見市、瑞浪市の東濃西部で作られる陶磁器は「美濃焼」と言います。 岐阜県は陶磁器生産としては日本一を誇る県です。 伝統工芸は「美濃和紙」「岐阜提灯」「岐阜和傘」「刀剣」などがあります。

−名産−

飛騨地方は黒毛和種の和牛の「飛騨牛」や郷土料理の「朴葉味噌(ほおばみそ)」、シンプルな具に醤油ベースの「高山ラーメン」 などがあります。美濃地方では「栗きんとん」や「大垣せんべい」、「柿羊羹」などが名産です。


岐阜の観光地案内

岐阜と言えば「長良川の鵜飼」、斎藤道三・織田信長の居城「岐阜城」、 日本三名泉「下呂温泉」、そして世界遺産の「白川郷の合掌造り」などが有名です。

そのほか、名所・旧跡・観光スポットは

  • 奥飛騨温泉郷、長良川温泉、小坂温泉郷、うすずみ温泉などの温泉地
  • 飛騨高山の古い町並み、高山陣屋
  • 岐阜公園、金華山
  • 世界淡水魚園水族館
  • 淡墨桜、臥龍桜、荘川桜、中将姫誓願桜、揖斐二度桜などの天然記念物の桜
  • ノーベル物理学賞の舞台、神岡鉱山(現、スーパーカミオカンデ)
  • 金華山ドライブウェイ(岐阜市)、伊吹山ドライブウェイ(関ケ原町・揖斐川町)
  • ぎふ信長まつり

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